熊本県の早産対策事業について(熊本型早産予防対策事業)

★事業概要

熊本型早産予防対策事業は、熊本大学、地元産科・歯科医療機関、行政が連携しながら、早産と関連が深い絨毛膜羊膜炎体対策、妊婦の歯周病対策、および生活指導を多角的に行われ、平成19年度に天草、平成22年度に人吉・球磨地区において実施され、極低出生体重児(1500g未満)の出生率を約60%削減できた事で全国的に注目されており、平成22年度の全国知事会の優秀施策賞を受賞しています。

このような実績を背景として、平成24年度、25年度の2年間、全県下においてモデル事業が実施されることになりました。
 

★実際に妊婦さんに渡される受診券(写)

 

 

平成24年8月~平成26年3月までに母子健康手帳の交付を受けられる妊婦さんに合わせて配布されます。

 

 

 

 

 

絨毛膜羊膜炎の健診のときに使用される検査票です

 

 

 

 

 

 

 

出産後に産科の医療機関で母子健康手帳の内容を転記します。

 

 

 

 

 

 

 

このチェック票の設問に答えていくと、歯周病の進行状況がわかります

 

 

 

 

 

妊娠14週から20週のときに1回目。20週以降に2回目。と2回の歯科健診を受診します。

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